学者達の研究によれば、一日少なくとも Facebookに1時間を費やすとするならば、家庭内での争いが本質的に増え、離婚の恐れが高まるとの事だ。実験に参加した人々のうち80%は、Facebookにアクセスした事が原因で近しい人達と衝突し始めた。まして、自分のパートナーのアカウントを見始めた場合、嫉妬が生じ、家族内でのスキャンダルは避けがたくなる。
Facebookのユーザーは、しばしば、自分の前の恋人や愛人のアカウントを覗くが、この事も状況に悪影響を与える。
心理学者のデータでは、昨年2012年、英国では離婚理由の3分の1が、ソシアルネットワークの過度な利用と関係があった。
実生活では理解されない偏愛ぶりを、思う存分世に問うことができるインターネットってなんて素晴らしいんだ!と思った。
ところがさあ、なんかさあ、さいきんってさあ、ニュースや誰かの発言について気の利いた論評するのが主な使われ方になってないか、インターネット。もっとデジカメ持って街に出てくだらないもの集めて発表しようよー。
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